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※木曜・土曜日の診療は13:00まで
※診療時間30分前で受付終了になります。
訪問診療後の診療開始時間は、状況によって前後する場合があります。

整形外科

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よくある疾患

一般外傷骨折

転倒や転落、事故などの衝撃によって骨が折れてしまうことを外傷骨折と言います。
骨粗鬆症や疲労によって骨が脆くなっていると骨折のリスクが高まってしまいます。

腰痛

腰が痛くなる原因は、疲労や姿勢によるもの、急性腰痛症(ぎっくり腰)、ヘルニアなど、さまざまなものがあります。
腰痛の原因によっては、ペインクリニックと連携して痛む部位の神経付近に麻酔薬を注射するブロック注射を用いて痛みをとる治療を行います。

膝関節の痛み

変形性膝関節症や関節リウマチなどによって膝に痛みが生じることがあります。
強い痛みには、関節注射やブロック注射で痛み軽減を図っていきます。

骨粗鬆症

加齢に伴うホルモンバランスの変化や女性ホルモンの減少によって骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気を骨粗鬆症と言います。
閉経後の女性、高齢の方に多く見られます。
日本では、高齢化に伴い現在は1000万人以上の患者さんがいると言われています。
加齢によるケースも多くありますが、日頃の食生活や生活習慣も少なからず関係しているため、健康な生活と定期的な検診を心がけるようにしましょう。

スポーツ障害

スポーツ障害とは、運動によって関節や靭帯、骨などに起こるトラブルの総称です。
繰り返し同じ動きをすると、一定の部位に負荷がかかり痛みが生じます。
正しいフォームでスポーツを行うこと、こまめなアイシング、痛みがある場合は体を酷使しないなどが大切ですが、なかなか痛みが治まらない場合は早めに受診するようにしましょう。
スポーツ障害にはさまざまな種類がありますが、アキレス腱や膝、腰、肘や肩に痛みが出ることが多いとされています。